社員インタビュー

結婚を機に、ワークライフバランスを考えて転職。質の高いデザイン住宅を手掛ける喜びを実感しています。

実施設計

佐野 拓

名古屋市立工芸高校 建築システム科、中部大学 建築学科卒業。地元工務店で建て売り住宅の設計、施工管理などでキャリアを積んだのち、2015年、クラシスホーム入社。一級建築士。

経験を活かしたステージアップ転職に成功。


大学卒業後、地元の工務店に勤務。そこでいろいろな経験をさせてもらい、20代後半に一級建築士の資格を取り、結婚も決まり、「人生順風満帆だなぁ」と満足しながらも、内心は「もっといい環境で、もっといい仕事ができないか」という欲がありました。そんな時、たまたまある転職エージェントから声をかけられ、話を聞くうちに「クラシスホームが佐野さんのような方を探しています」と言われ、有名な会社だったこともあり興味を持ちました。面接で社長と出会い、シャープな雰囲気に圧倒されたのを覚えています。まずは僕がこれまでやってきたことを話し、社長からは会社のポリシーや「あなたにはこういう仕事をして欲しい」「給与は今よりアップの〇〇〇くらい」と、こちらが知りたいことをクリアに伝えていただき、その内容が僕にとって夢や希望を感じるものでした。さらに、社員のワークライフバランスについても先進的な取り組みをする会社だということにも魅力を感じましたね。その日のうちに内定をいただき、僕も「ここで働きたい!」とすぐに心が決まりました。

文献を読み込んだり、計算ソフトとにらめっこしながら、
デザイン性の高い注文住宅の設計に取り組む。

僕が担当するのは、申請や許可に関する図面や申請書類などすべてをつくる実施設計。契約前後に、お客様の要望に合わせて営業とプランナーがプランと見積りを作り、何度も打ち合わせを重ねて練り直しながらお客様と「これでいこう」と決めていきます。それをもとに、今度は実施設計が建築法に照らし合わせて構造などの確認をして見積をチェック。実際の工事に必要な詳細図面のすべてをCADで描いていきます。図面のミスや計算を間違えると、大きな問題につながる事もあるので責任重大。正確さを大切に常に気を引き締めて業務にあたっています。特に当社はデザイン性の高い注文住宅ばかり。「構造的な強度やどう施工するか」という課題にたくさんぶつかります。そのたびに文献を引っ張りだして読み込んだり、計算ソフトで多様なパターンの計算をしてみたり。一つとして同じ家はないので、気づいたら多種多様なやり方を自然に身に着けていた、というわけです。

日頃はお客様と直接接する機会は少ないですが、たまたま小学校時代の同級生がお客様だと知り、契約時にあいさつに行き、私が設計を担当することになりました。建設予定地を見せてもらうと、敷地内に結構な高低差があり、難しい土地の造成が必要だと判明。そこで私も色々調べて最良と思われる造成計画を立て、最終的に安心して暮らせる理想の家ができ上りました。引き渡しからしばらくたちますが、先日も「実際に暮らしてみてこんなところがよかった」というメールをいただき、うれしさがこみあげてきました。

中途入社でも早くから役職に。

私のように、建て売り住宅の設計をしてきたという方もいらっしゃるでしょう。「そんな自分におしゃれな注文住宅の設計は可能なの?」と思われるかもしれませんが心配には及びません。当社には「チームで1軒の家をつくる」ことが徹底されており、チームで一緒に乗り越えていく体制ができ上っています。東海ナンバーワンの施工実績があることから、アイデアの引き出しもたくさん蓄積されており、仕事をしながら当社ならではの設計のセンスやコツを吸収しつつ、自分のアイデアも反映していけます。また、新卒、中途問わず幅広い年齢の社員が活躍しており、年齢や社歴に関係なく役職に抜擢されているのも特徴だと思います。僕も入社数年で係長に昇進し、年収も転職前に比べてかなりアップしました。

他の社員インタビュー