社員インタビュー

建築の常識をくつがえす、「納まり」の新知見を追求。

ホームエンジニア

荒平 篤志

鹿児島県出身。建築科の工業高校を卒業後就職のため愛知へ。総合建築業で現場監督として8年キャリアを積んだのち、2014年、クラシスホーム入社。木造だけでなくRC工法や耐震工事にも詳しい。

デザイン住宅の現場監督ならではの醍醐味。


クラシスホームはおしゃれな家としての知名度があると思います。しかし意外に知られていないことに、実は「施工のアイデアにも富んだ」デザイン住宅でもあるんですよ。現場監督、施工管理経験のある人が当社のモデルハウスを訪れると、「ここまで納まりにこだわるのか!」と驚かれるんじゃないでしょうか。パッと目立つもので言うと、オリジナル設計の造作キッチンや洗面台、テレビボード、側板のない階段など。窓枠や巾木なども、テイストに合わせて部材や納め方を考え、細部までこだわり空間をトータルにデザインしています。「どうやって施工するのだろう?ぜひ知りたい!」と好奇心がくすぐられることでしょう。そんな施工を追求していけるのが、当社のホームエンジニアのいいところ。私は2014年に中途入社。これまでにさまざまな経験をしながら学ばせてもらい、ついには「ここをもっときれいに仕上げるには」と自分でも考えるようになりました。今までの常識を覆すようなデザインや納まりをみんなで考え、私たちホームエンジニアが現場監督の仕事を通してそれを実現していくのです。

毎回気合を入れて臨む打ち合わせ。

ホームエンジニアはだいたいの間取りや外観のプランが決まり、施工に入る前の細かい仕様打ち合わせから担当していきます。お客様が来店してくださるので、ほとんどの打ち合わせを社内で行います。クラシスホームの家づくりは、お客様一人ひとりに合わせ細部まで打ち合わせしていきますので、すべての仕様を決めるのに平均4~5か月。納得していただくまで何度も打ち合わせを行います。私が心がけているのは「細かな納まりまで目を配り、丁寧に仕上げる」ということ。お客様にとってははじめての家づくりであり、一生に一度の大きな買い物であることを忘れずに、毎回気合いを入れて打ち合わせに臨んでいます。また今のトレンドも柔軟に取り入れ、新しい素材を使ったり施工方法や納め方にもこだわっています。何事にもチャレンジして成長できるチャンスもたくさんあり、常にトップレベルの家づくりを目指せる環境であることを誇りに思います。

家が完成して計画通りきっちり納まると、何物にも代えがたい充実感が味わえます。お客様からは「予想以上の素敵な仕上がりになって感動しました」と喜んでいただき、それまでの苦労が一気に吹き飛び、大きな喜びに変わります。その繰り返しこそが、この仕事の醍醐味なのです。

社員を大切に想う会社。

以前は少し古い体制の会社に勤めていましたので、ここへ来て週休2日制の上に有給や代休もしっかり取れること、手厚いボーナス、海外への社員旅行など、社員のことをすごく考えている会社だと感じています。また、職場環境の風通しもよく、半年ごとに社長、専務と個人面談を行うことで、仕事の成果や成長をしっかりと見てもらえることも素晴らしいと思います。業績はずっと好調で、入社以来、毎年決算賞与もいただいてます!

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