社員インタビュー

「ここでキャリアをスタートできてよかった」がいっぱい。

実施設計

内藤 穏海

建築設計士の父の姿を見て育ち、自然に同じ道を目指すように。愛知工業大学 建築学科を卒業後、クラシスホームに新卒入社。

新卒入社のひよっこ設計。


私は建築科の大学を出て新卒で入社。新人研修にはじまり、入社から数か月かけて当社ならではの家づくりのイロハを学び、約1年経た今もまだまだOJTを通して基礎的なことを学んでいる最中です。研修の過程で●ホームアドバイザー(営業)●プランナー(営業設計)●実施設計●ホームエンジニア(現場監督)●インテリアコーディネーター、すべての職種を実際に体験する機会があり、その時の感触をもとに希望職種を申請することが可能、つまり「やりたい仕事を選ぶ」ことができました。私は間取りや外観などの大まかなプランを提案するプランナーと、実際の家づくりに必要な詳細図面をつくり上げていく実施設計とで迷ったのですが、「建築設計としてより必要な知識が身に付くのは実施設計かな」と思いこちらを選びました。

配属が決まってからは主に2人の先輩に付いて、色々な所へ出かけました。「設計なのに出かけるの?」と思われるかも知れませんが、外に出る機会は結構多いんです。役所に申請書類を提出したり、上棟(家の屋根を支える棟木(むなぎ)を取り付けること)の日は現場で立ち会ったり、さらに、完成した家が「設計通りにできているか」くまなく検査するのも実施設計の仕事。コンセントの高さ一つひとつまで、ていねいに検査するんですよ。私はこの検査が楽しみ。注文住宅なので2つと同じ家がなく、「うわぁ、この家のテイストも素敵。施主様と当社スタッフで、数えきれないほどのやりとりを重ねてここまで実現できたことが素晴らしいなぁ」と思いを馳せています。

実家を父が設計。

実は私の父も建築設計をしており、私がこの道を選んだのも父の影響です。4才の頃にその父が設計した実家を新築。まだ小さな子どもでしたがその工事の記憶が残っていて、家族皆で玄関土間のコンクリートにかわいいビー玉を埋め込んで楽しかった、とてもいい思い出があります。近い将来、私が設計を担当するお客様にもそんな一生の思い出をいっぱいつくって欲しいと願っています。そしていつか、父と肩を並べて家づくりへの想いを語り合えるようになりたいですね。

ていねいに優しく教えてもらえる。

入社から半年経った頃、実施設計の担当者として実際の作図をすることに。もちろん、オブザーバーの先輩がついてすべての工程をチェックしてもらえる体制で、無理なくスタートできました。新しい仕事を覚えようとする時、一通りていねいに教えてもらってもいざ自分でやろうとすると「あれ?ここはどうするんだっけ」と迷うことありますよね。そんな時私は「もう一度教えてください」と、先輩に素直に聞いています。どの先輩もとても優しく、聞きにくい雰囲気や、「あとで」と冷たくあしらわれるなんて絶対にないので、あなたも安心してくださいね。整った図面が描けると「おぉ!いいね」と褒めてもらえるので、思わずガッツポーズが出ちゃいます。

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