社員インタビュー

悩んで、ドキドキして、最後に最高にハッピーな瞬間が訪れます。

インテリアコーディネーター

小笠原 愛美

美容学校を卒業後、美容院のレセプションを5年経験。20代後半にさしかかり女性として長期のワークライフバランスを考えはじめたことをきっかけに、「一生続けられる手に職が欲しい」と心機一転、インテリアコーディネータースクールで学び始める。スクール在学中の2018年、クラシスホームへ入社。

集めた画像がクラシスホームばかり。


私は美容院のレセプションというまったく畑違いからインテリアコーディネーターに転職しました。美容院の仕事も好きでしたが、将来的に結婚しても家事や子育てと両立できるのか不安になり、ならば20代のうちに資格を取って手に職をつけ、一生働ける仕事に転職しようと思ったのです。まったくの素人でしたので、まずはインテリアコーディネータースクールに入学しました。スクールのカリキュラムの中に「コーディネートの参考になる画像を集める」という課題がたびたび出され、インターネットで自分好みのインテリアの画像をたくさんピックアップしていました。そしてふと気づくと、意識した訳ではないのにクラシスホームの施工例ばかりが手元に集まっていたのです。最先端のトレンドを意識した上質なデザインや建物としての完成度の高さに惚れ惚れし、「もし私が家を建てるならクラシスホームに決まり」とまで思っていました。

そんな折、スクール終了後の就職に向けてお世話になっていた派遣会社のコーディネーターさんから「クラシスホームで募集しているけど、ダメもとで面接してみる?」とお声がけをいただいたのです。「え?クラシスホームですか!!」なんという劇的な展開。インテリアコーディネーターの実務経験はゼロなので、本当にダメもとで面接を設定してもらいました。採用される可能性は低いだろう…という予想は見事にくつがえり、内定をいただけてさらにビックリ。同時に、急に高いハードルが目前に迫ってきました。それでも「ここで色々なことを吸収できるなら、ぜひ挑戦したい」と意気込んで入社を決意しました。

引き渡し前はドキドキがマックスに。

インテリアコーディネーターのメインの役割は、内装の仕様をお客様と考え決定していくこと。ホームエンジニアとペアを組み、実際に施工可能なデザインかも検証していきます。資料作成や建材のサンプルの手配、お部屋のイメージがつきやすいよう内観パースを作成するなど、打ち合わせに向けた準備にもしっかり時間をかけています。

クラシスホームの大きな特徴は「テイスト、カラーが決まっていないフルオーダー」ということ。お客様一人ひとりに合せてインテリアを提案していくので、常にお客様の求めるテイストにピタっと合うことが求められます。壁紙一つ決めるにも「白は白でもこの白じゃない」と素材感やテクスチャーにもこだわられる方も多く、迷路に迷い込んだように悩むことも。たくさんの会話を重ねることによってお客様の好みや要望をくみ取り、期待以上の提案を心がけています。自分なりに強みだと自覚しているのは、お客様と同じ気持ちになりやすい、共感しやすい性格だということ。「私だったらここまで気を配って欲しい」という、かゆいところまで手が届くサービスを忘れないようにしています。施工から完成までの期間も、お客様と同じ気持ちでどんな仕上がりになるかドキドキワクワク。無事完成して予想以上のものになると一緒に喜び合います。この体験の積み重ねが賜物。クラシスホームでインテリアコーディネーターになり、人生の充実度がアップしたことは間違いありません。

結婚や出産後も続けられる。

当社スタッフの年代は20代~50代と幅広く、中には出産、育児休暇を経て復帰する女性社員もたくさんいます。子育て中のママ、パパへの理解もかなりあり、お互い自然にフォローし合う雰囲気が素敵だなと思います。「ワークライフバランスよく、長くキャリアを積んでいける」お手本の先輩たちの例があるので、「自分も」と自然に思える職場。まさに転職前に私が求めていたものでした。

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