社員インタビュー

リフォームアドバイザーの経験を活かし、クラシスホームのCS課に。

カスタマーサービス推進課

隅田 康嗣

大手リフォーム企業で10年間リフォームアドバイザーをしながら、家屋の修繕や建築の知識、暮らしやすい家づくりの知恵を蓄え、次第に「アフターメンテナンス」「長期保証」の重要性に気付く。「自分の思いを活かせる職場」として、2018年、クラシスホームへ転職。

最長60年、保証延長が可能なクラシスホーム。


クラシスホームでは新築のお引き渡しが終わった後も、お客様と長期にわたっておつき合いしていきます。半年後、1年後、2年後、5年後、10年後と定期的にお伺いして点検・メンテナンスを実施。通常の保証期間は10年ですが、最長60年の長期保証。長きにわたり安心をご提供しています。手厚いサービスの中心で働くのが、私たちカスタマーサービス推進課(以下CS課)。定期点検だけでなく、住まいの困りごとを「いつでも」解決サポートしています。入居後のアフターサービスを管理会社に委託する建築会社が多い中で、100%自社スタッフによる点検や対応は、お客様から「安心できる」ととても喜ばれています。

定期点検は、「お知らせ」のハガキを介してお客様へアポイントを取り訪問。屋内の設備やすべての建具などを細かくチェックし、さらに外壁や屋根といった外回りにも異常が生じていないか調べます。我ながら建具の調節はかなりの腕前。すべてのドアの開閉が新築同様のスムーズさに戻るようその場で調整し喜ばれています。「クロスに隙間ができた」「網戸を張り替えたい」「給湯器を交換したい」など、その場でできないことには個別に対応。資材の発注、工事の段取り、スケジュール管理をし、確実に修繕していきます。同じお客様のお宅へ何度も伺うこともあるので名前を覚えられ、ちょっとした困りごとが発生した時に「隅田さんお願いします」と指名で電話がかかってくることもあり、嬉しく思います。

以前はリフォームアドバイザーでした。

私は2018年、40歳の時に入社。それまでは大手リフォーム企業でアドバイザー(営業)を10年間やっていました。未経験者を積極的に受け入れる会社だったので、リフォーム、建築の知識がまったくなくてもOK。現場で職人さんたちと関わりながら、色々なことを覚えていくのが楽しかったです。壁紙や水回りの交換といったシンプルなリフォームから間取り変更を伴う全面リノベーションまで、一通り経験することができました。しかしある頃から、「リフォームが完成したらそこで終わり」「営業は新しいお客様をどんどん探し売上目標達成こそがゴール」という方針に疑問を持つようになり、転職を考えるきっかけとなりました。同じように思う仲間も多かったのではと思います。そんな中で出会ったのが徹底したアフターフォローを実行するクラシスホーム。経験を活かしつつ、お客様から一生頼っていただけるアフターメンテナンスを提供できるCS課のことを知り、ここで働きたいと願い出ました。

ゆとりが増え、のびのび気持ちよく働いています。

転職して大きく変わったのが休日の多さ。しっかり休んで充電できるのでフレッシュな気持ちを保てます。スケジュールが数日前までに決まり、計画的、効率的に動けるので残業もそれほどなく、だいたい7時には帰宅しリラックスできるのもいいですね。

現在まさに新築件数がどんどん伸びている当社ですが、それに伴い、お客様からの「子どもの成長に合わせて間取りを変えたい」「介護がはじまったからバリアフリーに」など、ライフステージの変化に伴うリフォームの依頼が増えてきています。リフォーム事業はCS課にとっても重要な業務の一つ。点検業務と合わせて、商品知識や施工のノウハウを日々勉強しながら業務に励んでいきたいと思ってます。定期的に行うメンテナンス会議では、経験や知識を共有しながら将来の夢を語り合い、とても有意義な時間を過ごしています。

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