社員インタビュー

選んでいただけるうれしさ。

アドバイザー

吉田 将也

三重県出身。高校卒業後、ローコスト住宅の大工見習を2年でリタイア。50名規模の工務店に移り現場監督を5年、営業を2年経験。キャリアを活かしつつ自分が輝ける場を求めて2019年12月、クラシスホームへ入社。

「注文住宅」に夢と希望を感じました。


私は以前、三重県の工務店で現場監督と営業をしていましたが、運悪くその会社の経営破綻により転職を余儀なくされました。「本当にいいと思える会社で再出発したい」と転職エージェントに登録したところ、ありがたいことに5社からオファーがありました。5社をじっくり見比べると、クラシスホームのキーワード「注文住宅・デザイン住宅・東海No.1ビルダー」という文字が自分にせまってくるように映りました。そこで「面接の前に、実際に働いている人の話を聞きたい」と申し出たところ即OKをいただき、豊田店のアドバイザー、梅田さんと会って話を聞けることになりました。彼の第一印象がそれはもう爽やかで、仕事のやりやすさや業務フロー、給与面のこと、お客様の雰囲気まで包み隠さずすべてを教えてもらい、「だから東海No.1なのか」と納得。特に、前の工務店ではある程度仕様の決まった物件ばかりを手掛けていたので、「こだわりの注文住宅をここまでお値打ちにつくれるのはすごい」と感服しました。これほどまでに画期的で先端を行く会社で、元気な人たちに囲まれ働きたい!と一気にファンになり、その後社長面接、入社とトントン拍子に進みました。

「家は一生の買い物だから、僕は営業の人柄で決めるよ」と
最初に宣言されたM様との出会い。

入社から数か月ですでに数棟のご契約をいただき、こんなにスムーズに手ごたえを感じるとは予想以上でした。

まさにこれからスタートというタイミングで、記憶に残る出会いがありました。その方、M様は30代。奥様とかわいい赤ちゃんという家族構成。M様は「こんな家を建てたい」というハッキリしたビジョンを描いておられ、「家は一生の買い物だから、いろんなビルダーからプランを出してもらい比較検討した上で、最終的には営業の人柄で決めるよ」と、最初にハッキリ宣言されました。私はそれを聞いた瞬間、試されているようで緊張しましたが、M様がモデルハウスを去るのを見送りながら、「何を求められているのか」を落ち着いて考えました。そして「競合に勝ちたいという気持ちではダメだ。行動を認めてもらわなければ」と思い至ったのです。あえて頻繁な連絡は控え、打ち合わせの際は世間話でコミュニケーションを埋めるようなこともせず、「どんな家を建てたいか」だけに集中して耳を傾けました。M様が欲しいとおっしゃる薪ストーブ。薪の火を赤ちゃんに見せながらどんな会話を楽しまれるのだろう。また奥様がぜひ実現したいとおっしゃる、おばあちゃんの家にあるようなレトロな雰囲気が漂うステンレス製の造作キッチン。その前に立ってどんな表情でお料理をされるんだろう…など生活シーンを色々思い浮かべながら、プランナーと協力して渾身の間取りと外観プランを作成。図面とパースをご覧になられたM様から、「ぜひ吉田さんにお願いしたい」と言われた時は、嬉しさがぐっとこみあげ、「選んでいただけた」という格別の感謝を味わうことができました。M様邸を本格的につくっていくのはまだまだこれから。気を抜かずに、ホームエンジニアやインテリアコーディネーター、設計スタッフと一丸となり最高のチームワークをしていこうと話し合っています。

成長できる環境が整っています。

実際働いてみて一番いいなと思うのは、一緒に働く仲間の素晴らしさ。一人ひとりが全力で仕事に取り組んでいる姿を見て「よし自分も」と自然に高め合える感じが好きですね。そしてやはり知名度の高さ、いつも「素敵」と感じていただけるセンスのよいモデルハウスはアドバイザーの大きな味方です。まだ入社1年目ですが、まずは店長候補を目指せるポジションまではやく上がりたいと努力しています。

また、社員旅行で海外に行けると聞きとても楽しみにしています。会社の業績次第で社員に還元していただけると、やっぱり嬉しいものです。

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