社員インタビュー

人に恵まれ、どんなに忙しくても苦に感じることはありません。

営業事務

安藤 結

2014年入社。
商業高校卒業後、上京しパン職人として2年働いたのち、クラシスホームへ転職。営業の新入社員は、「わからないことは安藤さんに聞け」とまず教えられる、頼りになる営業事務のエース。

たくさんの人と関わり、
マルチタスクを引き受ける。


私は現在、緑店で営業チームを担当しています。営業スタッフ 13名に対し事務は私を含め2人。細かなサポート業務の積み重ねで、スケジュールが埋まっていきます。
朝はまず、代表アドレスに届いたメールをチェックし、営業や現場監督などの担当スタッフへのメールの振り分けを行っています。お客さまからの資料請求メールや、協力業者からの連絡メールなど、さまざまな種類の メールを読むうちに、自然に会社の事業内容にも詳しくなることができました。その後は、専用ソフトを使い、お客様ごとの見積もり作成や、工事工程のスケジュールを記録した進捗管理表などあらゆる情報を入力。この業務は、私が全店舗分を責任を持って担当しています。あとは、協力業者さんへ送る現場地図を作ったり、コーディネーターや広報担当スタッフの依頼に応じて、イラストレーターを使い、お客様へ提出するプレゼンシートづくりのお手伝いなどもしています。
お客様がたくさん訪れる週末は、お茶出しがメイン業務で、入社した 2014年に比べ、現在、来場されるお客様は倍くらいに増えているイメージです。土日それぞれ40組ほどのご家族が毎週のように来場されます。

パン職人から転職。

ここへ来る前は、東京のベーカリーでパン職人として働いていました。東京で生活することにあこがれていましたし、仕事のやりがいは感じていましたが、朝早くから夜遅くまで連続して働くことや、頑張ってもボーナスをいただけないことにストレスやむなしさを感じ、出身地の名古屋へ戻り転職することを決意しました。今度は、あこがれやイメージだけではなく、会社概要や仕事内容をしっかり調べたうえで、数社に履歴書を送るなど積極的に活動していきました。商業高校を卒業し、簿記やパソコンの知識はあったので、未経験でも大丈夫そうだと思い事務員を募集していた当社へ応募。面接官が社長だったのでとても緊張しましたが、一通り話が終わったところで、いきなり、「あなたを採用したいです。いつ入社できますか?」と、その場で採用を言い渡され、非常に驚きながらも、「七月から大丈夫です」と答えている自分がいました。面接をしながら社長の人柄に触れ、「ここなら、地に足をつけた活躍ができる」と思ったから即答できたのだと思います。

スキューバダイビングが趣味に。

クラシスホームの魅力は仲間。私は営業をサポートする立場ですが、逆に営業スタッフから助けてもらう場面もたくさんあり、うれしく温かい気持ちになれます。だから、どんなに忙しくてもまったく苦ではありません。
そして、毎年海外に行ける社員旅行も大好きです。社長に勧められてスキューバダイビングを始め、オーストラリア、ハワイの海に潜りましたが、すごく楽しかったです。こんな経験ができるのも会社のおかげで、仕事だけではなく人生の充実を感じています。

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