採用メッセージ

「居心地の良い」会社づくりをしています。

代表取締役 

高木 正次

「やりたい仕事」に、思う存分専念してください。

こんにちは。面接から採用まで担当しております、社長の高木です。
当社は2004年に私が立ち上げた会社。2年後の2006年には、一店舗目となる安城店をオープンさせましたが、社員5名の小さな工務店でした。それが、10年後の2016年には年間契約数は 550棟を数え(クラシスホームとグループ会社のワイズホームの合計棟数)、地元のビルダーとして、注文住宅のカテゴリーで愛知県NO.1を記録するまでに成長いたしました。このような急成長の背景には、「家づくりに関わってきた即戦力の人材を採用する」そして、「一度入社していただいたら、辞めずにしっかり定着していただくよう、働きやすい環境づくりをする」という人材戦略があります。
ここ数年、営業、設計、現場監督、インテリアコーディネーターなどすべての職種をバランスよく、毎年20~30人の経験者のみを中途採用。退職者はごくわずかなため、社員数はぐんぐんと増えています。社員にストレスなく働いてもらうため心掛けているのは、「できるだけ実務に時間を使っていただけるよう、徹底して無駄を省く」ということ。無駄な会議はやらない。無駄な書類は極力排除。朝礼もやりませんし、下請け業者様の協力会も設けず、懇親会や無駄な行事も行いません。さらに、企業理念や会社のビジョンに沿った行動規範などもなく、時間だけでなく気持ちの上でも「自由さ」を感じながらやっていただきます。これらが功を奏し、勤務時間のうち大半を実務にあてられ、それぞれの職種の本分に専念していただける体制ができあがっています。

また、当然のことではありますが、「利益は社員に還元する」ことも奮励。毎年夏と冬のボーナスに加え、決算賞与も支給。決算賞与だけで100万円を超えることも少なくありません。好業績が続いた2016年からは、決算賞与とは別に社員旅行前に特別賞与も支給しました。社員旅行の費用も会社負担で毎年実施しています。2015年はオーストラリア、2016年はハワイ、2017年はシンガポール、2018年はハワイ、2019年はタイ。現地では全員が自由行動のため、とても好評です。
人材以外のサービス戦略、それは「お客様本位の家づくりに徹する」この一言に尽きます。建売住宅を手掛けず、注文住宅一筋でやっているのもそのためです。またこれは社員、特に営業スタッフのキャリア形成にも大切なこと。信じられないかもしれませんが、当社には営業にノルマがないばかりか、会社全体の売上目標すらありません。目標はただ一つ、お客様の理想の家を一緒に建てさせていただくこと。そのための、設計やプランナー、施工部門が営業を惜しみなくフォロー。1年目、2年目は業績が芳しくなくても、3年目から実力発揮する、そんな人もたくさんいるので、根気よく指導します。難しい局面を乗り越える経験や、お客様との楽しいやりとりの一つひとつが糧となり、家づくりのプロとしての実力が備わっていくものだと、私たちは信じています。

クラシスホームの特徴は、20代後半から 30代の平均的な収入のご家族が、「適正価格でこだわりのデザイン住宅を建てられる」ことですが、それを実現するために最も心を砕いている事柄は「お客様に寄り添い、ライフスタイルに合わせた家づくり」をすること。その上で、「バランスの良い家づくり」という独自のイズムを持っています。デザインを優先しすぎて、アフターメンテナンスへの配慮がおろそかになったり、価格や構造的な強度、耐久性だけを重視して単純な建物形状に…とならぬよう、どちら側から検討してもちょうどバランスよく成り立つような家づくりを究めています。
価格面では、受注棟数の多さというスケールメリットを生かし、良質な材料の価格を抑えた仕入れを実現していますが、かといって、スケールメリットをさらに強調するために、建売住宅や単調なローコスト住宅で、ただ年間棟数を増やすという事は行わず、こだわりの詰まった注文住宅のみを一途に頑張っていきます。ハウスメーカーのような自社の強みや価値観を押し付けるような家づくりではなく、お客様一人一人のこだわりに寄り添った家づくりをしたいと思っています。なぜならそれは、クラシスホームを訪れるお客様が、最も求めていらっしゃることだからです。

現在モデルハウスは、名古屋市緑区、愛知県春日井市、豊田市、津島市、岡崎市、半田市の6つ。現在は、一宮市への出店計画を進めているところですが、もうこれ以上、例えば岐阜県や三重県さらには全国へと展開していくつもりはまったくありません。あくまで愛知県、注文住宅にこだわり、愛知県NO.1ビルダーとしての地位をより確実にしていきたいと願っています。
新しい展開としては、家だけでなく、家にマッチする外構(エクステリア)や、家具、観葉植物などのインテリアまで、トータルで提案できる体制づくりを進めようとしています。2016年、豊田市にインテリアショップを出店したのを皮切りに、春日井市に観葉植物や生花なども扱うグリーンの専門店、名古屋市緑区にエクステリアの専門店をオープン。こういった分野での経験者も、ぜひ即戦力として採用していきたいと望んでいます。