採用メッセージ | クラシスホーム株式会社

採用メッセージ

「居心地の良い」
会社づくりをしています。

「やりたい仕事」に、思う存分専念してください

当社は2004年に設立し、2年後の2006年に1店舗目となる安城店を5名のスタッフでオープンさせました。それまでは自宅の一室を事務所にした一人ぼっちの小さな工務店でした。それが現在では年間契約数は1300棟を数え、東海エリアNo.1の注文住宅ビルダーに成長いたしました。このような急成長の要因は、同業他社に比べ極めて高いスタッフの定着率にあります。

毎年、営業・設計・現場監督・インテリアコーディネーターなどすべての職種をバランスよく採用。退職者はごくわずかなため、社員数は着々と増えています。社員にストレスなく働いてもらうため心掛けていることは、「できるだけ実務に時間を使えるように、徹底して無駄を省く」ということ。無駄な会議はやらない。無駄な書類は極力排除。朝礼もやりませんし、協力業者様との懇親会や無駄な行事も行いません。さらに、企業理念や行動規範などもなく、時間だけでなく気持ちの上でも「自由さ」を感じながら仕事に取り組むことができます。これらが功を奏し、勤務時間のうち大半を実務にあてられ、それぞれの職種の本分に専念出来る体制が出来上がり、短期間でのスキルアップ、生産性向上へと繋がっています。

仲間を大切にすることが、最高の一軒に繋がる

注文住宅はまだまだ人の手による部分が多く、今も昔も工務店やビルダーの礎は人です。500人を超える企業規模になっても書類選考、面接後の合否は必ず社長自ら行います。2年前迄は面接、面接後の質疑にも全て社長が対応しておりましたし、現在でもたまにリモートで面接に参加することもあります。新卒採用に関しては必ず社長自ら会社説明会にも同席し、面接や選考までも行い、会社を知ってもらうことに対して多くの時間をかけており、一緒に働いてくれる仲間集めの為の時間は、何よりも優先すべき時間だと考えています。

また、当然のことではありますが、「利益は社員に還元する」ことも奮励。毎年夏と冬のボーナスに加え、決算賞与も支給。好業績が続いた2016年からは、決算賞与とは別に特別賞与も支給しました。社員旅行の費用も会社負担で毎年実施しています。旅行先は全社員の投票で決めており、過去にはハワイやオーストラリア、シンガポールなどに行っています。ヨーロッパ方面ではドイツも候補に挙がりましたが、コロナ禍で急遽取りやめになりました。コロナ禍以降は海外の飛行機便の本数が減ったことや、さらに社員数も増えたことで、ホテルの部屋数や飛行機の席数の確保も年々難しくなってきておりますが、任意参加で毎年300名以上が参加しています。

人材以外のサービス戦略、それは「お客様本位の家づくりに徹する」この一言に尽きます。建売住宅や規格住宅ではなく、注文住宅一筋にこだわっているのもそのためです。またこれは社員、特に営業スタッフのキャリア形成にも大切なこと。信じられないかもしれませんが、当社には営業にノルマがないばかりか、会社全体の売上目標すらありません。目標はただ一つ、お客様の理想の家を一緒に建てさせていただくこと。無理な数値目標を掲げ、ノルマ化して管理することより、お客様から選んでいただける地域一番店を目指すことで、おのずと売り上げも上昇していきます。楽観的かもしれませんが、極論を言えば緻密な数値目標を定める時間やそれを管理する時間があるなら、その時間をお客様に喜んで頂く為のより良い家づくりのための時間に充てた方が建設的だと考え、実践しています。

これまでも、これからも、一途に注文住宅

クラシスホームの特徴は、20代30代の平均的な収入のご家族が、「コストを抑えながらもこだわりのデザイン住宅が建てられる」事ですが、それを実現するために最も心掛けている事は「お客様に寄り添い、ライフスタイルに合わせた家づくり」をすることです。その上で、「バランスの良い家づくり」という独自のイズムを持っています。デザインを優先しすぎて、施工上の納まりやアフターメンテナンスへの配慮がおろそかになったり、価格や構造的な強度・耐久性だけを重視して単純な建物形状とならないように、全てにおいてバランスの良い家づくりを進めるとともに、お客様が何に重きをおいて家づくりを考えているのかを汲み取り、それを形にしていく事を最優先に考えております。

クラシスホームと言えばデザインというイメージが浸透し、営業設計(プランナー)やインテリアコーディネーターが脚光を浴びる場面が多かったのですが、ここ数年で「ガーディアンウォール」と名付けた柱間隔最小250㎜のオリジナル耐力壁の開発・認定や、超高気密・超高断熱パッケージ搭載の『Comfort+』の発表、60m以上の高層ビルで義務図けられている構造計算の手法を注文住宅に対応させた耐震シュミレーションソフト『ウォールスタット』を導入し、過去に実際に起きた大地震を再現した精密な耐震検証を全棟に実施するなど、性能においても注目される存在になりつつあります。他にも構造計算や構造伏せ図作成の内製化を行うなど、技術系の部署の技術力強化やスキルアップの場を広げると共に、デザイン一辺倒ではないクラシスホームの家づくりのさらなる進化を実践しております。

以前は毎年100組200組増える契約数に生産能力が追い付かず、着工待ちが発生しまう時期もありました。しかし施工エリアの調整や紹介窓口からの紹介をストップする等、来場数を調整すると共に、社員数増員、協力業者様の増強を粛々と行ってきました。その結果、2023年には着工待ちも解消し、2025年度には当時の倍の棟数である1200棟の着工を愛知県内で予定しております。今でも以前と変わらず毎月の着工数の上限制限はありますが、順調な社員数増員や協力業者様の増強、お客様のご要望に合わせた提案が可能となる注文住宅の商品展開などを行うことで、着工待ちになる状況は激減しました。

コスト面では、受注棟数と豊富な施工実績というスケールメリットを生かし、様々な設備・建材の価格交渉を行う事はもちろん、メーカーと共同開発して独占販売できる商材や、コスト面・施工面も考慮して自社でデザインしたオリジナル建材もあります。また近年は物流にもメスを入れて見直しを行い、社内・社外の無駄を徹底して排除しました。その削減したコストを性能や品質、デザインに転嫁する事により、クラシスホームの家づくりの自由度、デザイン性はさらに増し、ハウスメーカーのような自社の強みや価値観を押し付けるような家づくりではなく、お客様一人一人のこだわりに寄り添った家づくりを実現しています。

関東、関西エリアでもNo.1ビルダーを目指して

ここ数年東海エリアでNo.1注文住宅ビルダーと言われるようになりましたが、愛知県内にまだ9店舗しかなく、この店舗数は他のハウスメーカーに比べるとまだまだ少なく、また名古屋市には緑区の端に本社兼緑店として1店舗構えているだけです。昨年度に初の愛知県外の店舗である岐阜店を岐阜市にオープンしましたが、三重県、静岡県は一部地域が施工エリアに入っているのみで出店はできていません。東海エリアでやるべきことはたくさんありますし、まだまだ成長の余地もあると考えておりますが、東海エリアで培ったクラシスの家づくりの輪を今後は関東、関西エリアでも広げて行きたいと考えています。

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